グラクソ・スミスクラインとは

ゾビラックスとバルトレックスならどちらがお得?

世界第四位の規模を誇る製薬会社

ゾビラックスやバルトレックスの製造を手がけるグラクソ・スミスクライン社は、イギリスに本拠地を置く製薬会社であり、その規模は2009年時点で世界第4位という大手でもあります。

ヘルペス治療薬以外にも、うつ病治療薬であるパキシル、吸入ステロイド剤のフルタイド、抗インフルエンザウイルス薬のリレンザなど、多くの医療品を世に排出しています。

主な医薬品の領域として、うつ病やてんかんなどの精神に関わるものから、ヘルペス、インフルエンザなどのウイルス感染や細菌感染の治療薬、子宮頸がんや前立腺肥大、更には、ワキの多汗症など、多岐にわたります。

日本では、1953年に医薬品の輸入販売会社「新日本実業(株)」が設立され、その2年後にグラクソ社の総代理店契約を締結。その後、1966年に「スミスクライン&フレンチオーバーシーズ カンパニー 日本支社」となり、2001年に社名が「グラクソ・スミスクライン(株)」へと変更されました。

2006年には、住友化学株式会社の保有株(15%)を取得して、100%グラクソ・スミスクライン・グループの会社となっています。

更に、2010年には、HIV(AIDS)の治療に特化した「ヴィーブヘルスケア株式会社」が設立されました。単純ヘルペスウイルスも現代医療では根治出来ない感染症ですが、HIVは、根治できないだけでなく命に関わるリスクが伴います。

こうした分野に強さを持っている製薬会社として、今後も私たちの生活に関わる医薬品の研究開発を行ってくれる事が期待されます。

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